ただのラー油じゃない

焦がしラー油

期間限定

調味料や薬味として中華料理本来の味を際立たせ、いまや「おかず」として「ごはんのお供」として大活躍している「ラー油」。そのラー油が、今回は亀田の柿の種の期間限定商品として新発売!

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「どうして焦がす必要があったのか」

※写真はイメージです。

※写真はイメージです。

ただのラー油じゃ、物足りない。亀田製菓としてもっとラー油感を味わってほしい。試行錯誤の結果、誕生したのが「亀田の柿の種 焦がしラー油風味」。さらにローストガーリックと花椒(ホワジョー)を加えることで、口の中で全ての旨みが広がる味に仕上げました。

東京&大阪で直撃!

中華の達人実食インタビュー

東京・板橋の住宅街で伝統の味を受け継ぐ名店!三代目料理長は、しびれる旨さのラー油で勝負

東京の達人が腕をふるう中国料理店があるのは、東京・板橋エリア。
埼玉と東京をつなぐ国道が通りながらも、下町風情があって人情味にあふれています。その住宅街で25年続く店が、今回お邪魔した『芝蘭(チーラン) 板橋本店』。“中華の鉄人”陳建一ちん けんいちさんの父・陳建民ちん けんみんさんに師事した下風慎二しもかぜ しんじさんが開店しました。四川の流れを汲む日本人に合う料理は唯一無二。今は三代目料理長の成田昌敏なりた まさとしさんがその味を受け継いでいます。お店が住宅街にあることから、お客さんは近隣に住む常連が中心。親子三代で訪れる家族もいるのはこの街で長く愛されている証拠です。週末になると、伝統の味を食べようと遠方から多くのファンが訪問。周辺の食通の間で知らぬもののいない中華の名店です。

看板料理は、“シビ辛”な陳麻婆豆腐

こちらの看板料理が陳麻婆豆腐1400円(ランチはセットメニューで1100円~)。山椒入りでしびれる旨さがヤミツキになる一品です。仕上げにミルで挽いた花椒をかけるため、テーブルに運ばれた時点で花椒(ホワジャオ)の香りがふわっと漂い、食欲をそそります。口に運べば、しっかりとした挽き肉の旨みが口中を駆け抜け、あとから山椒のしびれる辛さがやってきます。気づけば、額に汗がじんわり。

もっと食べたい!ということで、無理を言ってラー油を使った人気メニューも試食。

もっと食べたい!ということで、無理を言ってラー油を使った人気メニューも試食。

雲白肉(ウンパイロウ)1,600円(手前左)、成都式担々麺〜汁なし担々麺~1,000円(手前右)、麻辣鶏(マーラーチー)1,500円(奥)。
雲白肉は、四川料理の冷菜。薄切りの豚バラ肉の上に、ニンニク、酢、醤油、数種の香辛料を煮詰めたものを合わせて伸ばしたもの、スプーン1杯分のラー油をかけます。しつこく感じないよう、きゅうりを巻いてサッパリといただきます。本場・成都の味を堪能できる担々麺は、陳麻婆豆腐と同様に山椒のしびれる辛さが特徴。甜醤油(テンジャンユ)をベースにしたタレに細麺がよく絡み、挽き肉と松の実の食感もまた小気味良いです。麻辣鶏は、プチトマト、アスパラ、スナップエンドウなどの野菜、椎茸にしめじのきのこ類と具材がたっぷり。一見辛そうに見えますが、甘味を効かせているので辛いものが苦手な人でも安心です。

スパイスがたっぷり入ったラー油はほとんどのメニューに使用。

25年続く秘伝のラー油は三代目料理長の成田昌敏さんに引き継がれ、毎日この厨房で作られています。

味の決め手であるラー油は、一味、朝天辣椒(チョウテンラージャオ)、韓国の唐辛子の3種類の唐辛子をブレンド。さらに麻辣油や花椒など10種類を超える香辛料を使用しています。麻辣油は山椒と一味で作る自家製。芝蘭特有のしびれる辛さを演出し、香り高く仕上がります。「ほかとは香りが違う」と胸を張る成田料理長。お店では、さまざまな料理にスプーン1杯の分量で使われることが多いラー油ですが、家で使う場合は?という質問には「豚しゃぶにかけるのがオススメです。インスタントラーメンやお鍋を食べるときのポン酢に少し加えてもおいしくなりますよ」と答えてくれました。

焦がしラー油味を味わっていただきました。

さて、そんな成田料理長に、「亀田の柿の種 焦がしラー油味風味」を食べていただきました。
なんと成田さんは、ビールのつまみはいつも亀田の柿の種というヘビーユーザー。そのため焦がしラー油風味の登場を大歓迎。「いつもと同じように食べていたら、山椒と花椒の香りがきて、焦がしの香ばしさがくる」と感心することしきり。「僕たちのラー油作りは、一番いいゴマを使って、それを挽くところからスタート。その苦労がわかっているからこそ、この完成度の高さにビックリしています」とも。「複雑味があって香りもいい。ピーナッツと一緒に食べればコクと塩気でまろやかにしてくれる、口直し的存在も大きいですね。これはやっぱり……ビールが合うでしょうね!」と愛用者ならではのアツいコメントをいただきました。

料理長 成田昌敏さん

調理師の専門学校を卒業後、『赤坂四川飯店』へ。下風慎二さんに師事し、6年働いた後、東京・千駄木の『天外天』で調理主任を務めるなど、東京都内にある数軒の中国料理店で腕をふるう。2016年に『芝蘭 板橋本店』の三代目料理長に就任。下風さんが作り上げた伝統の味、グランドメニューを受け継ぎ、守り続けている。「自分が入って変わったのは杏仁豆腐を出したことくらいかな」という、柔和な笑顔が印象的な料理人だ。

店舗情報

店舗情報

店名:
芝蘭 板橋本店(チーラン)

住所:
東京都板橋区赤塚新町3-3-20

予約・お問い合わせ:
03-3939-4465

営業時間:
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30) / ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日:
月曜日 席数:31席 タバコ:平日のランチ分煙、土・日のランチ禁煙、ディナー喫煙可

予約可否:
ランチ不可、ディナー可能 カード:可

アクセス方法:
地下鉄有楽町線地下鉄赤塚駅2番出口から徒歩3分、東武東上線下赤塚駅南口改札から徒歩5分

URL:
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132204/13003811/

※今回、価格が表示されているものは全て税込みです。

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応募締切 2018年5月6日(日)23:59まで

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ラー油について

品名
自家製秘伝のラー油
原材料名
一味唐辛子、韓国唐辛子、朝天唐辛子、白絞油、胡麻、ネギ、生姜、八角、陳皮、経皮、花山椒、老酒、その他
内容量
100cc
消費期限
6ヶ月
保存方法
直射日光、高温多湿を避け28℃以下の涼しいところに保存してください。開封後はなるべく早くご使用ください。
製造者
芝蘭 板橋本店 東京都板橋区赤塚新町3-3-20 03-3939-4465

商品紹介

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